- 工学部に興味があるけど、本当にこのままでいいのかな?
- 2chや知恵袋、掲示板で工学部はやめとけと言われているけど実態ってどうなの?
そんな悩みを持つ学生に向けて「工学部はやめたほうがいい」と言われる理由を就活、学校生活、将来のキャリ設計の面から分かりやすく解説していきます。
実際に調査した結果・結論
- 理系科目が苦手・好きではない
- 大学に入っても目標・やりたいことが全くない
- 自由な時間が欲しい・大学生活をエンジョイしたい
- アルバイトをしたい
- コツコツと勉強するのが苦手・つらい
- モノづくりに全く興味がない
また、就活・学校生活・将来性の観点から編集部が評価をすると以下のようになります。
編集部レビュー
調査結果
将来性抜群!30代の平均年収は医学部に次いで2位
就職は安泰!就職率は90%以上
学生生活は自分次第!?ボリューム満点のカリキュラム
就活のしやすさ
将来性・年収
学校生活
入学難易度
その上で悩んでいる人におすすめなのが、適正診断をした上で各学校を比較することです!
この記事で利用している口コミについて
以下の方法でアンケートを行い実際に集計したデータを利用しています。
- クラウドソーシングサイト
- SNS
※当サイトの口コミを利用した場合は引用記事の明記&リンクを必ず設置してください。
工学部がやめとけと言われる理由【口コミあり】
実際に工学部に通っている大学生への聞き込み調査などを行なった結果、「やめとけ」と言われる理由は以下のようになりました。
- 圧倒的な勉強量とタイトなスケジュール
- 自由な時間が少ない
- 就職先がある程度限定される
- 研究室生活が辛い
工学部に進学するデメリットは総じて、学生生活のハードさに集約されていました。
勉強や実習など、高校生のころとは比較にならないほど専門的な内容を学んでいくので本当に興味がある分野ではないと4年間という長い大学生活をキツいと感じることが多いのでしょう。
圧倒的な勉強量とタイトなスケジュールでつらい
文部科学省の調査によると、工学部は他の学部と比べて平均学習時間が長いことがわかっています。
https://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/giji/__icsFiles/afieldfile/2012/08/30/1325118_4_1.pdf
他の学部と比較しても工学部では、数学、物理、化学などの理科系科目だけでなく、専門分野に特化した高度な科目も多く学ぶ必要があります。そのため、進級すればするほど学習時間が長時間必要になるケースが多くあります。
そのため、工学部で成功するためには、優れた時間管理能力と学習計画が不可欠!これらの能力が不足していると、課題に追いつけずに挫折してしまう可能性がありますよ。
先輩たちの声・口コミ
私は地方出身で、入学当初は都会の生活に慣れず、勉強にも追いつかず、精神的に追い詰められそうになりました。いま思い返してもとてもつらい時期です。しかし、友人と励まし合い、時間管理を徹底することで、徐々に環境に適応できました。課題は毎日必ず数時間取り組み、テスト期間は徹夜も覚悟して勉強しました。それでも、やりがいを感じられる授業も多く、充実した毎日を送ることができました。
工学部はとにかく課題が多いです。レポート、実験、プログラミングなど、毎日何かしら課題に取り組んでいました。課題の締め切りが迫ると、徹夜で作業することもありました。しかし、課題を乗り越える度に達成感を感じられ、学力も向上を実感できました。時間管理と集中力が必須ですが、やりがいのある環境です。
自由な時間が少ない
「圧倒的な勉強量とタイトなスケジュール」でも紹介しましたが、工学部は他の学部と比較して学習時間が多いため相対的に自由な時間が少なくなります。
- 週6日授業が当たり前
- 課題や実験が毎日出る
- 深夜まで勉強や課題に取り組むことも
そのため、大学生活のイメージでよくある「バイトやサークル」「留学」など自由な時間でやりたいことを挑戦するといったことは難しくなります。
先輩たちの声・口コミ
私は大学生活を謳歌したいと思っていましたが、工学部ではなかなか思うようにいきませんでした。課題や勉強に追われる毎日で、友達と遊んだり、旅行に行ったりする時間はほとんどありませんでした。しかし、課題をグループで協力して解決したり、課題の息抜きに友達と集まったりして、限られた時間の中で充実した時間を過ごしました。
工学部は、サークルやアルバイトと両立するのは難しいです。特に、実験や研究に力を入れている学科の場合は、さらに時間がかかり、自由な時間はほとんどありません。しかし、工夫次第で時間を確保することは可能です。私は早朝に勉強したり、隙間時間を有効活用したりすることで、限られた時間の中で充実した学生生活を送ることができました。
就職先がある程度限定される
工学部は、社会に必要とされる専門知識を身につけることができる魅力的な学部ですが、以下のように就職先がある程度限定されるという側面もあります。
- 専門性の高さ
機械、電気、情報、土木、建築など、高度な知識と技術が要求される分野。そのため、就職先もある程度限定される。 - 企業規模
製造業や建設業など、大企業への就職が多い。中小企業では、工学部の専門知識を活かせる仕事が限られている場合がある。 - 研究職
大学や研究機関などの研究職への就職も多い。企業での研究職は限られている。
実際に文系の学部では、政治学、経済学、法学、文学、歴史学など、幅広い分野を学びます。専門性よりも汎用性が求められるため、就職先も以下のように幅広いですよ。
- 銀行
- 証券会社
- コンサルティング会社
- 製造業
そのため、進学する時点である程度のキャリアプランを決めておくことが求められますよ。
先輩たちの声・口コミ
私は化学科を卒業しましたが、希望していた化学メーカーへの就職は叶いませんでした。工学部は専門性の高い分野を学ぶため、就職先は理系企業に限定されることが多いです。希望の業界や職種に就職できるかは、自分の努力次第です。私は、大学で学んだ専門知識を活かせるIT企業に就職しました。
工学部は、研究室での経験や専門知識が就職活動で活かせる場合もあります。私は、大学院に進学して研究を続け、その経験を活かして研究開発職に就職しました。研究室での経験は、問題解決能力や論理的思考力などを養う貴重な機会となります。将来のキャリアプランを明確にして、それに合った研究室を選ぶことが重要です。
研究室生活が辛い
多くの工学部では、4年生になると研究室に所属して研究活動を行います。特に研究生活などキツいと言われる内容は以下のようになります。
- 長時間労働
研究室によっては、朝早くから夜遅くまで、土日祝日も関係なく研究活動を行うところもあります。 - 指導教員との人間関係
指導教員との相性によっては、研究活動がうまく進まなかったり、精神的に追い詰められたりする場合もあります。(気難しい職員も結構いるようです) - 研究成果が出ないことへの不安
研究活動は、思うように結果が出ないことが多く、精神的に辛い思いをする学生も多いようです。特に、実験が失敗したり、論文が査読で不採択になったりすると、大きな挫折感を味わうことになります。
先輩たちの声・口コミ
私は、研究室での人間関係に悩んだことがあります。指導教員との意見の食い違いや、先輩との人間関係でストレスを感じたこともありました。研究室生活は、忍耐力とコミュニケーション能力が求められます。
私は、研究室での人間関係に悩んだことがあります。指導教員との意見の食い違いや、先輩との人間関係でストレスを感じたこともありました。研究室生活は、忍耐力とコミュニケーション能力が求められます。
工学部はきつい・つらい?後悔する?編集部が徹底レビュー
| 総合評価:(4.3/5) | |
|---|---|
| 学校生活 | |
| 就職しやすさ 就職先の充実度 | |
| 将来性 年収 | |
就職しやすさ・就職先(何になれるか)
| 就職先の充実度 | (○/5) |
|---|---|
| 就職のしやすさ | (○/5) |
就職先
工学部を卒業した学生の主な職種は以下のようになります。
| 職種 | 職種別年収 (20代) |
|---|---|
| 研究職 | 350~500万円 |
| 設計 開発 機械系エンジニア | 400~500万 |
| 品質管理 生産管理 | 400~450万 |
| 自動車 航空整備士 | 350~400万 |
| 建築士 | 350~550万 |
| プログラマ システムエンジニア | 350~400万 |
| 教員 | 330万~420万 |
- 久留米工業大学
- マイナビ
- ワールドインテックRD
- 日本大学
- DODA
就職のしやすさ
【令和6年3月時点】
大学生の就職内定率は 86.0%(前年同期を 1.6 ポイント上回)
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000184815_00043.html
実際に各大学が公開している工学部の就職実績を確認すると以下のような結果になりました。
| 大学名 | 実就職率 |
|---|---|
| 大阪大学 | 98% |
| 北海道大学 | 97% |
| 早稲田大学 | 98% |
| 慶應義塾大学 | 98% |
| 東京工業大学 | 99% |
| 一橋大学 | 98% |
| 明治大学 | 97% |
| 名古屋大学 | 98% |
| 筑波大学 | 99% |
| 九州大学 | 98% |
| 埼玉大学 | 98% |
| 大阪工業大学 | 99% |
編集部が調査した結果、工学部の就職率は安定して90%を超えていることが分かりました。
最新の内定率が86%を下回っていることを考えるとかなり就職に有利な学部とも言えますね。
就職・進学共に安定性が高いことが分かりますね。
将来性・年収
| 年収(就職時点) | |
|---|---|
| 将来性 |
年収
【大学卒業者の平均年収】
- 20~24歳:210.7万円
- 25~29歳:236.7万円
男性
- 20~24歳:212.1万円
- 25~29歳:249.7万円
女性
- 20~24歳:210.2万円
- 25~29歳:230.1万円
出典:https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2023/dl/sokuhou.pdf
上記の統計はあくまで非正規雇用なども含めた平均であり、正社員に絞って賃金の平均を考察すると+50~100万円(年収で250~300万以上)はあるでしょう。
上記の平均年収を考慮した上で、以下の学部別年収を比較するのがおすすめですよ。
| 【20代】学部物年収ランキング | ||
|---|---|---|
| 1位 | 医・歯・薬 | 406万円 |
| 2位 | 情報 | 396万円 |
| 3位 | 経済・経営・商 | 389万円 |
| 4位 | 理・工 | 387万円 |
| 5位 | 法・政治 | 383万円 |
| 6位 | 社会 | 341万円 |
| 7位 | 農・獣医・畜産 | 332万円 |
| 18位 | 心理 | 275万円 |
なんと、理工学部の20代平均年収はTOP5に入ることが分かります。ランキング上位の顔ぶれを見てもわかるように、学生時代に専門的な内容を学ぶ学部は就職時点でも高年収になるケースが多いようです。
将来性
| 【30代】学部物年収ランキング | ||
|---|---|---|
| 1位 | 医・歯・薬 | 506万円 |
| 2位 | 理・工 | 495万円 |
| 3位 | 経済・経営・商 | 480万円 |
| 4位 | 法・政治 | 476万円 |
| 5位 | 情報 | 471万円 |
| 6位 | 社会 | 341万円 |
| 7位 | 農・獣医・畜産 | 332万円 |
| 18位 | 心理 | 275万円 |
なんと30代は医師などに続くの2位を獲得!理工学部は大企業への就職が多いため、年収の平均もそれに引かれるように高くなります。
工学部の魅力・進学するメリット
- 学内生活の楽しさ・充実度の高さ
- 圧倒的な就職アドバンテージ
- 大企業への就職に有利
文系の大学生と比較すると自由度が低い代わりに、学校生活で体験できる内容は比ではないといえるでしょう。
より実践的・専門的な授業内容や実技・研究など、理系学部だからこその充実度を実感できますよ。
先輩たちの声・口コミ
工学部で学んだ知識と技術は、今の仕事で活かされています。ものづくりの楽しさを知れたのも、この学部のおかげ。
将来、研究者として働きたいと思って工学部を選んだ。専門的な知識を学べるだけでなく、研究室で実際に研究に携わる機会もたくさんあって、充実した大学生活を送れました。
専門性の高い知識と技術を身につけられる
工学部では、専門性の高い知識と技術を身につけることができます。
具体的には、以下のような科目を学ぶことができます。
- 数学:微積分、線形代数、確率統計など
- 物理:力学、電磁気学、熱力学など
- 化学:無機化学、有機化学、分析化学など
- 専門科目:機械工学、電気工学、電子工学、情報工学、土木工学、建築学、化学工学、材料工学、生物工学など
これらの科目を学ぶことで、論理的思考力、問題解決能力、創造力などを養うことができます。また、実験や実習を通して、実践的なスキルを身につけることもできます。
工学部で学ぶ専門性の高い知識と技術は、将来の仕事で非常に役立ちます。
例えば、
- 製造業であれば、製品の設計・開発・製造に携われる
- IT業であれば、ソフトウェア開発や情報システム構築に携われる
このように、工学部で学ぶ専門性の高い知識と技術は、様々な分野で活躍するための基盤となります。
授業を通してモノづくりや製作活動を楽しめる
工学部では、実際にものづくりを行う授業も多くあります。例えば、以下のようなものづくりを行うことができます。
- ロボット
- 電子工作
- プログラミング
- 建築模型
- 化学実験
ものづくりを通して、創造性を発揮したり、問題解決能力を養ったりすることができます。また、完成したものを実際に手に取ると、大きな達成感を得ることは間違いなし!
大企業への就職に有利
工学部卒業生は、専門的なスキルを4年間学習してきたため、文系の学生と比較して大手の企業に就職しやすい傾向にあります。
具体的には以下のような点が就職で有利と言えます。
- 専門性の高い知識と技術
工学部では、こうした専門性の高い知識と技術を身につけることができます。 - 問題解決能力
工学部では、学生生活を通して様々な問題を解決する能力を養うことができます。 - コミュニケーション能力
工学部では、グループワークやプロジェクトを通して、コミュニケーション能力を養うことができます。
また、新卒就活で重要視される「ガクチク(学生時代に力をいれたことも)」も普段の授業や研究内容について話せば問題ないのも大きなメリットですね。
工学部に向いている人の特徴
1. 理系科目が好き
工学部では、数学、物理、化学などの理科系科目を学ぶことが中心です。これらの科目が苦手な人は、工学部での学習を続けるのが難しいと感じるかもしれません。
2. 論理的に考えることができる
工学部では、複雑な問題を分析し、論理的に解決する能力が必要です。物事を多角的に捉え、筋道を立てて考えることができる人が向いています。
3. 創造力がある
工学部では、新しいアイデアを生み出し、形にすることを求められます。既存の枠にとらわれず、自由に考えることができる人が向いています。
4. 忍耐強い
工学部では、すぐに結果が出るような科目ではありません。長い時間をかけて努力し続けることができる忍耐強さが必要です。
5. 目標意識が高い
工学部で学ぶためには、明確な目標意識が必要です。将来何をしたいのか、どのような道に進みたいのかを明確にしておくことが大切です。
6. 時間管理が得意
工学部は、課題や試験、アルバイトなどで忙しく、時間管理が重要になります。計画的に時間を使いこなせるよう、自分なりの工夫を見つけよう。
7. 周囲に助けを求めることができる
一人で抱え込まず、分からないことは先生や友達に積極的に質問しよう。周りの人の力を借りることも大切ですよ。
工学に進学する人は入学する前から一定の目標やキャリアプランをイメージしている人が多いです。そのため、以下のような理由で進学を考えている人は要注意!
- 理系科目が得意だから
- 就職に有利そう
入学後のハードさと想像していた大学生活のギャップで4年間の貴重な時間を棒に振る可能性も高いですよ。
ここまで読んで本当に向いているか気になった人は適正診断をしてみよう
工学部のおすすめ&やめとくべき学科
学科を決める上で最も大切なのは自分の興味・関心、将来の目標、得意分野などを考慮することです。
これから編集部で紹介する学科は「就職難易度」「給与水準」「将来性」などを元に判断しています。
そのため、参考情報であり、個々の状況や価値観によって最適な学科は異なることをしっかりと認識しておくことが大切です。
| おすすめの学科 | 機械工学科 電気工学科 情報工学科 土木工学科 建築学科 |
|---|---|
| やめとくべき学科 | 海洋工学科 鉱山工学科 化学工学科 |
おすすめの学科
気になる学科をクリックするとおすすめの理由を簡潔に紹介しています。
情報工学科
- AI、IoT、ビッグデータなど、社会が大きく変化する中で需要が高まっている分野
- 幅広い企業で活躍できる
- 高収入が期待できる
機械工学科
- 自動車、家電、ロボットなど、生活に欠かせない製品の開発に携われる
- 幅広い企業で活躍できる
- 安定した就職が期待できる
電気工学科
- 電力、通信、情報など、社会インフラを支える分野
- 幅広い企業で活躍できる
- 安定した就職が期待できる
土木工学科
- 道路、橋、トンネルなど、社会インフラの建設・維持管理に携われる
- 公務員試験合格者が多い
- 安定した就職が期待できる
建築学科
- 建物の設計、施工、管理など、人々の生活空間を創造する分野
- 幅広い企業で活躍できる
- 高収入が期待できる
やめとくべき学科
気になる学科をクリックするとやめとくべき理由を簡潔に紹介しています。
海洋工学科
- 就職先が限られる
- 給与が低い
- 将来性が不安
鉱山工学科
- 就職先が限られる
- 給与が低い
- 労働環境が厳しい
化学工学科
- 就職先が限られる
- 給与が低い
- 環境負荷の高い産業が多い
材料工学科
- 就職先が限られる
- 給与が低い
- 研究開発職が多い
システムデザイン工学科
- 新設学科が多く、実績や知名度が低い
- 就職先が不明確
- 将来性が不安
工学部と理学部の違い
工学部と理学部は、どちらも数学、物理、化学、生物などに関する学問を学ぶ学部ですが、以下のような点で違いがあります。
| 違い | 工学部 | 理学部 |
|---|---|---|
| 研究対象 | 新しい製品やシステムの開発 既存の製品やシステムの改良 | 自然界の根本的な法則を解明するための研究 知の現象の発見 |
| 学習内容 | 機械工学、電気工学、 電子工学、情報工学、土木工学など | 数学科、物理学科、化学科、 生物学科、地学科など |
| 就職先 | メーカー、研究開発機関、コンサルタント会社 IT企業、金融機関、公務員など | 大学、研究機関、高校、 公務員、メーカーの研究開発部門など |
自分が将来何になりたいのか、具体的にイメージできる場合は工学部の方が良い選択となる可能性が高いですよ。
一方でまだ将来のキャリアプランが定まっていない場合は理学部、など将来やりたいことや学習内容から学部選ぶを行うことがおすすめです!

工学部の学校を選ぶときのポイント
- 大学によって、カリキュラムや研究内容が異なる
- 大学によっては、特定の分野に特化した学科がある
- 大学によっては、海外留学プログラムが充実している
自分に合った大学や学科を選ぶために、複数の大学を訪問したり、オープンキャンパスに参加したりすることがおすすめです。
工学部進学は、人生における大きな決断です。しっかりと情報収集を行い、後悔のない選択をしましょう。
学部の調査概要
有効回答数:282件
調査方法:クラウドソーシングサービス(クラウドワークス・ランサーズ)を用いたアンケート調査
調査期間:2024年4月30日〜2024年8月22日


